Owner Chef

革島 宏一〈Koichi Kawashima〉

 

略歴

1978年レストラン文流高田馬場店入社。イタリア料理の基礎を学ぶため、(故)吉田勝昭総料理長に師事をうける。文流本社は、イタリア語の辞書の出版・翻訳・イタリア語会話学校等の経営やイタリアへの留学を手掛けていたので、在籍中イタリア語会話を学ぶ。1980年1月30日、「 NHK きょうの料理 」で(故)吉田勝昭総料理長の助手をつとめる。

 

1980年2月イタリア留学のため退社。同年2月渡伊。[ イタリア国立ホテル学校ローマE.N.A.L.C ]に入学。その後、多数のホテル・レストランにおいて研修。一例として、ミシュラン3スプーン「 Bastianelli al Molo 」では当時、ローマ・ソムリエ協会会長でもあるバスティアネッリ氏にイタリアワインについて、師事を受ける。

 

イタリア調理師協会F.I.Cに入会。協会よりホテル・レストランに出向を命ぜられ、多数店で経験を積む。

 

1983年6月「 Hotel Barba 」(ローマ)入社、総料理長としてホテルグループを統括指示。当時まだ、イタリアでは広まっていなかったケータリング・出張宴会も意欲的に行う。

 

1985年ガリバルディ―功労賞を受ける。

 

1991年イタリア労働省より一般労働許可証から変じ、恒久労働許可証を受ける。

 

1992年3月帰国。その後、数々のレストランで調理長を務める。

 

2010年実家経営の荻窪トラットリアピエモンテの後を継ぎ、現在に至る。

 

 

 

 

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